浸け込み焼入れ同様、最も一般的なギヤの焼入れ方法”移動噴射焼入れ”です。

コイルあるいは製品を移動しながら加熱し、同時にコイルから冷却剤を噴射して焼入れするものです。

焼入れパターン(焼入れ硬化層)は左下の写真のようになります。

左は、SCM440、モジュール10、歯数11

 ・スパーギヤ
 ・材質:S45C
 ・モジュール 6
 ・歯数 11
 ・冷却剤:UconQuenchants (米国ユニオンカーバイド社製:焼き割れ防止の水溶性焼入れ液)

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