左は、ギヤの焼入れで最も一般的な”浸け込み焼入れ”です。

左の写真のように加熱専用コイルによって加熱し、焼入れ温度に達したら冷却剤(主として油)の中に入れて(浸け込んで)焼入れします。

焼入れパターン(焼入れ硬化層)は左下の写真のようになります。

 ・ヘリカルギヤ
 ・材質:SCM440
 ・モジュール 5
 ・歯数 89
 ・冷却剤:油
  上のギヤの浸け込みの瞬間です。
  上のギヤの硬化層パターンです。
製品紹介のメニューへ戻る 移動噴射焼入れのギヤを見る



熱処理のことなら info@kosyuha.co.jp
ホームページに関することなら webmaster@kosyuha.co.jp
Copyright(C) 2000 東岡山高周波工業株式会社
All rights reserved.